▼2008年11月30日

最後の0系新幹線、博多に到着

 「夢の超特急」といわれた初代新幹線0系の最終列車となる博多行き「こだま659号」が、30日午後2時51分に始発の岡山駅を出発。終着駅の博多駅に到着した。「団子っ鼻」を思わせる独特の先頭車両で親しまれ、日本の高度経済成長を支えたが、より速い車両の登場と老朽化で44年間の営業運転を終えた。
 岡山駅21番ホームは約250席の自由席を求める客やラストランをカメラに収めようとするファンでごった返した。出発時には「ありがとう」と叫ぶ声がホームに響き、涙ぐむ人もいた。
 64年のデビュー時は、営業運転としては世界一の時速210キロを誇り、在来線で6時間半かかっていた東京―新大阪間を4時間に短縮。翌年には3時間10分に縮めた。12月6、13、14日に実施される臨時の「さよなら運転」(全席指定)後、0系はすべて廃車となる。
(朝日新聞)


時代の流れとはいえ、寂しさを感じます。N700系新幹線のような快適な車両もいいですが、0系のような食堂車やビュッフェが連結していて、ゆとりのある車両も捨て難いです。今は食堂車やビュッフェはありませんが…

昭和から平成、20世紀から21世紀を見つめた0系新幹線、本当にお疲れ様でした。
  
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▼2008年11月30日

電車内でのばらまき、一年前から?

電車内幼虫ばらまき、1年前から苦情「女の子が踏みつぶす姿に興奮」

産経新聞 [11/30 11:23]
「こんな事件、今まで聞いたことない」

捜査関係者がそう口をそろえた“電車内幼虫ばらまき事件”は11月24日、走行中の京阪電鉄の車両内で起こった。

大阪府警枚方署と鉄道警察隊に威力業務妨害の現行犯で逮捕されたのは兵庫県西宮市の会社員、水田学容疑者(35)。容疑者逮捕に至った端緒は乗客からのクレームだった。

京阪電鉄によると、約1年ほど前から「電車内に幼虫がいる」という内容のクレームが乗客から寄せられるようになったという。同社では「当初は車内に自然に入り込んだものと考えていましたが、今月に入ってクレームの回数が急に増えました。このため、何者かがばらまいていると判断し、警察に被害届を提出しました」と話す。

鉄道警察隊と同社では車両内の警戒を強化。24日になって、中之島(大阪)発出町柳(京都)行き臨時特急電車の車両内で、約センチ程度のフィルムケースを頻繁に胸ポケットから取り出し、床に「ミールワーム」と呼ばれる昆虫の幼虫をばらまいている水田容疑者の姿を警戒中の鉄道警察隊員が発見した。

関係者によると、会社員風には見えないカジュアルな服装で車内に乗りこんできた水田容疑者は、隠し持っていたフィルムケースをおもむろに取り出し、座席の下に幼虫をばらまきながら、次々と車両内を移動。“転戦”しながら幼虫を放していたという。

取り押さえられた水田容疑者は府警の調べに素直に応じ、「驚いた乗客が足をばたつかせる姿を見たかった」と供述。さらにその後の調べで、「女の子が虫をぶちっと踏みつぶす姿に興奮を覚えていた」と話したという。

逮捕当時、水田容疑者が持っていたリュックサックからは、ミールワーム約3600匹が見つかった。府警の調べに対し、水田容疑者はこれらをすべて車両内にばらまくつもりだったと語っているという。




先日、京阪電鉄の車内に虫をばらまいて逮捕された男がいましたが、男の心理は一部のブログに悪質なスパムコメントを書き込んでいるのと同じようですね。

京阪電鉄の車内に虫をばらまいた犯人は逮捕されましたが、悪質なスパムコメントを書き込んでいる犯人も一日も早く逮捕される事を願いたいです。ところで悪質なスパムコメントは今日もあったようですね。
  
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▼2008年11月30日

深夜の招待席

懐かしい芸能人を紹介する「深夜の招待席」。今週紹介するのは88年にデビューしたアイドルの吉田真里子です。

いとうまい子(当時は「伊藤麻衣子」)さんや斉藤由貴さんなどと同じミスマガジン出身で、松浦亜弥さんと同じ姫路市出身で清純アイドルとして「とまどい」の曲でデビューしました。しかし、デビュー当時は人気があったものの徐々に人気は低下…メジャーレーベルの契約も打ち切られインディースとして再出発しました。

その後、それなりにアーティストとして活躍したものの00年に事実上の休業宣言。02年にマネージャー氏との結婚(既に結婚していたと言われるが)を報告して引退…と寂しい最後でした。

なお、現在でも公式ホームページはそのまま存続しているようです。
http://www.page.sannet.ne.jp/blueturtle/

もし、今でもアーティストとして活躍していたらどうだったのだろうか…少しでも長く芸能界で頑張ってほしかっただけに惜しまれます。

ちなみに私は彼女のファンクラブ会員で、新宿高島屋タイムズスクエア(だったかな)にあるタワレコのインストアライブや福岡市の天神にあるビブレホールや吹田市の江坂にあるブーミンホールのライブに行った事があります。

映像は初々しいデビュー当時の映像です。

http://jp.youtube.com/watch?v=L5iJjOZ1THI


  
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▼2008年11月29日

ハントンライス

石川県名物のハントンライスです。

「ハン」はハンガリー、「トン」はハンガリー語でマグロの意味で、当時はマグロのフライが使われていましたが、現在は白身魚のフライが使われています。

このハントンライスはケチャップライスの上に卵が乗せられ、さらにエビフライと白身魚のフライが乗って、ケチャップとタルタルソースが掛けられています。
  
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▼2008年11月29日

犬や猫の殺処分は本当に“安楽死”か?

先日、元厚生次官(といっても、退職してかなり年数が経っているので、一般人に過ぎない)らの連続殺傷事件で逮捕された小泉毅容疑者は、子どもの時に飼っていた犬が保健所に連れて行かれ殺処分されたので、その敵を討ったと供述している。

その供述に対し、朝日新聞などは「保健所は総務省の管轄で、動物の殺処分は地方自治体の管轄で、厚生労働省とは一切関係ない」という記事を載せましたが、そんなのは関係ないことです。総務省の元官僚だったら良いとでも言いたいのか?


ところで、動物の殺処分は“安楽死”のようなものだから、いいのではないのか?と言う人がいますが、絶対に安楽死と呼べるものではない。炭酸ガスで窒息死させ、動物は悶死の状態で亡くなっていく。遺体はゴミのように捨てられる。

競馬でレース中や調教中に骨折した競走馬が助かる見込みのないときに安楽死処分される事があるが、犬や猫の“安楽死”を肯定する輩に限って「たかが骨折くらいで競走馬を安楽死するのは可哀想」と言うのである。競走馬は1本の足で100kg以上の負荷が掛かり、苦しみながら死んでいくのである。

78年にテンポイントがレース中に骨折して予後不良と診断されたが、ファンや馬主から助命の嘆願、マスコミの反響もあり安楽死されず大手術を施して1ヵ月半近い闘病生活を送ったが、競走馬として致命的な蹄葉炎を発症して500kgあった馬体は半分以下に落ち込み衰弱死してしまった。もっとも予後不良、即安楽死にはさせたくないのが関係者の思いではあるが。

それにひきかえ、ペットを飼う人間はあまりにも身勝手すぎる。「引っ越してペットを飼えないマンションに移った」「犬が吠えて近所に迷惑がかかる」などの理由は言語道断である。ペットを飼うなら最後まで責任を持つべきです。これを見ても病んだ日本を象徴しています。


http://jp.youtube.com/watch?v=MXck_fQum-Y

  
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▼2008年11月29日

ついにガソリンが

会員価格ですけどレギュラーが120円を切りました。ガソリンだけでなく灯油も安くなりそうです。
  
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▼2008年11月29日

深夜の招待席

動画サイトで見つけた過去の忘れかけたアイドルにスポットを当てる、題して「深夜の招待席」の第一弾は86年にデビューしたアイドルの水谷麻里です。

「'86ミスヘアコロン・イメージガール・コンテスト」に応募、10月26日に中野サンプラザで行われた全国大会でグランプリに輝いた(このコンテストでは酒井法子もBOMB賞を獲得し、デビューのきっかけを作った)。

ポスト松田聖子と期待されましたが、18歳の若さで漫画家の江口寿史氏と結婚して事実上、芸能界から引退しましたが、結婚引退は聞こえはいいですが、同じ事務所にいた岡田有希子さんが、あのような形で亡くなったので、彼女が芸能界の世界にキツく感じていた事もあり、事務所が同じ過ちを繰り返さないよう彼女を諭して引退勧告をした…と当時の夕刊スポーツ紙で報じていました。

彼女にとって、アイドルの頃は武田鉄矢さんと映画に共演できたりしたので、それなりに充実したアイドル生活を送ったのかも知れません。早過ぎる引退が惜しまれます。
http://jp.youtube.com/watch?v=WmYVjwgEYvU

  
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▼2008年11月28日

最後くらいマナーを守ろう

今月の30日を最後に新大阪−博多間を走る初代新幹線の0系新幹線が定期運転から引退します。団子っ鼻の先頭のボディーにアイボリーホワイトとブルーラインの塗装は当時の人たちの夢と希望を乗せていました。

私が初めて新幹線に乗ったのは小学生の頃で、親戚の結婚式に出席するため土曜日(当時の土曜日は学校だった)に休暇を貰い、小倉から博多まで新幹線に乗りました。その後は、あまり新幹線に乗る機会はありませんでしたが、中学校の修学旅行の前日くらいにグラウンドに椅子を並べて新幹線に乗る練習をしていたのも思い出です。帰りの新幹線で自動ドアが「手動」になっているのを見て私が「これ、『てどう』になっているよ!」と言うと、担任の先生に「これは『しゅどう』と言うんだよ」と突っ込まれて、前に座っていた憧れの女子生徒に笑われたのも思い出ですw

博多開業時に営業を開始した食堂車は本格的なメニューが並び、在来線食堂車の老舗から都ホテルや帝国ホテルの一流ホテルのレストランまで各社が腕を奮っていました。0系食堂車は95年のダイヤ改正で営業を終了する予定でしたが、阪神大震災で新大阪−姫路間が不通になり、ダイヤ改正を待たずに0系の食堂車は営業を終了したのが惜しまれます。

現在、新大阪−博多間を走る0系新幹線は「ウエストひかり」の座席を使用していて、当時の座席とは違いますが、洗面所やトイレなどは当時のままです。冷水器は撤去されてしまいましたが…

週末は始発の新大阪駅などは大混雑しそうです。指定券は全て売り切れで自由席も立ち席が出る混雑が予想されますが、撮り鉄も多く詰め掛けそうですが、列車のさよなら運転の日などでは、一部のマナーの悪い人がいます。罵声や怒号、たばこの吸い殻やゴミをあちこちに捨てる…

30年以上も走り続けた0系新幹線。その思い出を傷つけることがないよう、最後の日はマナーを守って見送りたいものです。
  
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▼2008年11月28日

ハニカミ王子が一億円達成

 男子ゴルフのカシオワールドオープン(高知・Kochi黒潮CC 7300ヤード=パー72)は28日、第2ラウンドがあり、小田孔明が67で回り、通算11アンダーで首位を守った。20位スタートの石川遼が3バーディー、2ボギーとスコアを一つ伸ばし、3アンダーの14位で予選通過をした。石川の今季獲得賞金は前週までに約9973万円で、最終日をホールアウトすれば最下位でも賞金約30万円を獲得。17歳での賞金1億円突破がほぼ確実になった。通算2オーバー57位までの66人が決勝に進んだ。
(朝日新聞)


連続して予選落ちの屈辱を味わい、プロの壁にぶち当たった感のあったハニカミ王子こと石川遼選手ですが、今ツアーで一億円達成が濃厚となりました。

17歳の年齢で一億円を稼ぐのは芸能人でもそうないでしょう。庶民から見たら羨ましい限りですけど、その分を税金で持って行かれるでしょう。

あまり夢のない話ですけど、政治屋はハニカミ王子が払った税金を大切に使ってほしいものです。
  
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▼2008年11月28日

羽賀被告に判決

 未公開株の購入話をめぐって知人から約3億7千万円をだまし取り、その債権を放棄するよう迫ったとして、詐欺と恐喝未遂の罪に問われたタレント羽賀研二(本名・当真美喜男)被告(47)=東京都目黒区=に対し、大阪地裁(中川博之裁判長)は28日、無罪(求刑懲役8年)の判決を言い渡した。恐喝未遂について共犯に問われた元プロボクシング世界王者、渡辺二郎被告(53)=大阪市=も無罪(同4年)とした。
 判決は、被害者とされる不動産会社社長が3倍の価格で株を譲り受けることを認識していたとする知人男性の証言などを踏まえ、「不動産会社社長の証言に全幅の信頼を置くことはできず、詐欺行為があったと認めるには合理的な疑いが残る」と判断。その債権の大半を放棄するよう迫ったとされる恐喝未遂についても、前提となる債権自体が存在しないうえ、すでに有罪が確定している2人との共謀の事実も認めがたいとした。
 検察側は、羽賀被告が01年6〜7月、東京の医療コンサルタント会社の未公開株を実際には1株40万円で取得する事実を伏せたまま、知人で不動産会社社長の男性に3倍の1株120万円で売りつけ、300株の購入資金など計約3億7千万円を詐取したとして起訴。羽賀被告は、医療コンサル会社が02年に破産した後、社長から資金など約4億円の返済を求められたため、渡辺被告ら3人と共謀して06年6月、大阪市内のホテルで「渡辺らに連れて行かれるで」と社長を脅し、債権放棄を迫ったとする罪にも問われていた。羽賀被告側は公判で「3倍の値段でもいいから譲ってほしいと社長から強く求められ、購入資金を受け取った。だまし取る意図はなかった」と反論していた。
 恐喝未遂事件では、不動産会社社長を実際に脅したとしたとされる男2人が昨年10〜11月に有罪判決を受けて確定している。
(朝日新聞)



恐喝容疑で逮捕され、梅宮アンナさんの父親である梅宮達夫氏に「希代のワル」と痛烈に非難された羽賀被告。判決が注目されましたが、無罪を言い渡されたようです。

検察が控訴するかどうかも注目されますが、仮に無罪になっても芸能界への復帰はないでしょうね。ダーティーなイメージがついていますので、テレビで見たくないと思っている視聴者は多いようですし、芸能界に残っても細々と活動するのではないでしょうか。
  
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▼2008年11月28日

初代DJ OZMAが引退を決意

歌手のDJ OZMAが27日(木)、都内で会見を開き「私、DJ OZMAは2008年いっぱいをもちまして芸能界を引退させていただきます」と発表した。初代OZMAは年内で引退、俳優・槙精吾が2代目DJ OZMAを“襲名”する。OZMAは「重大緊急記者会見」と銘打って報道陣を集めたが、引退発表後の静かな会場の様子をみて「やっぱりあんまり重大じゃなかったかな」と笑わせた。

OZMAは人気コンビ・とんねるずと“共同プロデュース”という形で結成したユニット・矢島美容室が10月29日に発売したシングル「ニホンノミカタ −ネバタカラキマシタ−」(12/1付ランキングで売上7.7万枚)が「100万枚売れなかったら引退する」と宣言していたが、当の本人は「売れなかったらやめるという矢島美容室の件はまったく関係ない」と強気。楽曲提供者として「むしろ手応えを感じた」と説明した。
これまでの活動を振り返り「こんなはずではなかったんです。正直もっと当たると思ってました」。そして「通じないな、自分のキャパが小さいなとうすうす感じていた。今月の頭、ケリをつけるなら今しかないと思った」と引退を決意、後進にOZMAを託した。

エイベックスへの移籍を表明したばかりだけに、報道陣から早すぎる引退を突っ込まれると「契約金で8億もらったけど、昨日松浦(勝人)社長にお返ししてきました」と笑いを誘い「『マジ良く来てくれたねー!』とか移籍パーティーをしてくれるかと思ったけどなかった。浜崎あゆみさんにもEXILEにも安室奈美恵さんにも会えないままエイベックスを去る形となるとは…」とミーハーモードで悔しさをにじませた。

初代OZMAとしての活動は、移籍後初のシングル「MASURAO」を来月3日に発売後、13日(土)に横浜アリーナでラストライブを開催。大みそかに発売するアルバム『I LOVE PARTY PEOPLE3』をもって引退し「来年はしばらく旅をしてみようかな」。旅をしつつ「音楽業界を裏からバックアップしていければ」と話した。
跡目については「2代目を譲るなら誰かなーって考えたとき彼が浮かんだ。2代目には“清く正しく美しく”をテーマに明るいニュースを届けられるように、実直で勤勉な彼を選んだ。音楽はまったくやったことないけど、持ち前の明るさでやっていってほしい」とエールを送った。2代目DJ OZMAは来年1月1日より正式に活動を開始し、シングル発売とライブツアーを行う予定。
オリコン[11/27 14:13]



突然の引退を発表したDJ OZMAですが、その背景には一昨年の紅白歌合戦での騒動もあったのも事実のようです。

一昨年の紅白歌合戦に出演したDJ OZMAは突然、ボディースーツで歌い出し、女性のバックダンサーもボディースーツで踊り出した。NHKの視聴者センターに多数の抗議電話やメールが殺到して、総合司会者のアナウンサーが謝罪のコメントを入れたほどでした。

演歌歌手の森進一が『おふくろさん』の冒頭に台詞を入れて歌い出し、作詞者の川内康範氏の逆鱗に触れたのも、ちょうどその年でした。その年の紅白も視聴率は低迷していましたが、その年だけは話題になってNHKにとってはよかったかな?
  
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▼2008年11月27日

本格的入浴剤が製造中止

本格的入浴剤の製造中止 硫化水素自殺騒動の影響で

産経新聞 [11/26 12:23]
硫化水素自殺に悪用され、全国の薬局で販売自粛措置が取られるなどした影響を受け、武藤鉦製薬(名古屋市)が10月末で、イオウ成分を含む入浴剤「六一〇(ムトウ)ハップ」の製造を中止したことが分かった。

すでに販売自粛は解除されているが、同社は「知らない薬局も多く、作っても売れない状況が続くなどし、製造を中止を決めた」としている。ムトウハップは同社の唯一の製品で、今後は別事業で会社を存続させるという。

ムトウハップは硫黄や生石灰などを主成分としている。硫黄が入っている入浴剤は、ほとんどなく「家庭で温泉気分が味わえる」として人気だった。また薄めて湿布すると腰痛や皮膚炎にも効くとされ愛好者は多岐に渡っていた。

しかし、今年1月ごろにインターネット上に硫黄成分を含む入浴剤と洗剤を混ぜる硫化水素自殺の方法が紹介されて以降、状況が一変。

自殺者のほか、巻き添えで死亡する家族も出るなど社会問題化し、日本チェーンドラッグストア協会が硫黄成分を含む入浴剤の販売自粛を加盟の小売店に要請。ムトウハップの返品が相次いだ。

販売自粛要請は7月には解除されたが、同社は「多くの店は解除を知らず、倒産などの誤ったうわさも流され、返品は止まらなかった」。こうしたことを受け、製造中止を決めた。

同社は創業102年になるが、ムトウハップの販売だけに頼って会社経営を続けてきた。社員のひとりは「長く続けてこられたのも製品が良かったから。こんなことで製造中止に追い込まれるなんて…」と話していた。




以前、ある女性のブロガーさんが、この入浴剤について書き込んでいたのを思い出します。支持者がいる一方で、私のように「あの臭いが苦手…」と敬遠する人もいたのも事実でした。

そんな入浴剤が悪用されて他人を巻き添えにさせて販売や製造が中止に追い込まれる。病んだ日本を象徴しています。

先日もKY麻生が「何で他人の医療費を払うのか」と暴言。別に驚きもしない。自分に甘く他人に厳しくあたるのが日本である。嫌な世の中である。
  
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▼2008年11月27日

紅白歌合戦は曲がり角?

ドリカム辞退…フラれたNHK

デイリースポーツ [11/26 9:31]
大みそか恒例の「第59回NHK紅白歌合戦」(後7:20〜同11:45)の出場歌手全53組が25日、同局から発表された。12回出場と常連のDREAMS COME TRUEは出場を辞退した。
◇ ◇
昨年まで12回出場中のDREAMS COME TRUEが「制作活動中のため」と出演を辞退したのをはじめ、オファーが実らなかったケースは今年も多かった。
ドリカムは昨年、ボーカル吉田美和の夫が亡くなるという不幸がありながらも出場。紅白のリハーサルで涙を見せる場面もあったものの、気丈にステージを務め上げた。当然、今年もNHKサイドはドリカムに打診したものの、来年迎えるデビュー20周年に向けた準備を理由に断ったとしている。

そのほかにも、年内での活動休止を表明し「視聴者の声が強かった」(石原真チーフプロデューサー)サザンオールスターズをはじめ、B’z、安室奈美恵らにも次々と断られた。サザンに関しては「夏のコンサートが終わり、サザンという気分になっていらっしゃらなかった」と涙をのんだ。B’zや安室には「年末は稼働しない」と言われたという。
また、生放送での歌唱に難色を示した竹内まりや、「曲作りをしている」と例年と同じ理由で断った宇多田ヒカル。視聴者とNHKの熱い思いは今年も届かなかった。
苦戦を強いられた中で念願かなって出場にこぎ着けたのがミスチルだ。石原CPは「毎年出演をお願いしてきた」といい「今年は私どもとのハモりがよかった」とこのときばかりは笑顔。

今年NHK北京五輪のテーマ曲「GIFT」を歌ったことなどがきっかけとなり15年来の悲願を達成した。
曲目と審査員は12月中旬、曲順は12月下旬に発表される見込み。




かつて紅白歌合戦は視聴率50%をキープした事のある番組であるが、テレビが一家に一台の時代で、地方では民放テレビ局が二局あるかないかの時代であった。アーティストも紅白に出場する事がステータスであった。

しかし、レジャーの多様化にテレビが一人一台の時代。家族団欒で(無理に)紅白を見る事はなくなった。昔は紅白を見て除夜の鐘を聞いて年を越すのが定番だったが、今はテーマパークやショッピングモールなどのイベント会場で年を越すのが普通になりつつある。

NHKは天狗になりすぎている。今更、アーティストが紅白に出場してステータスだと思うなんて時代錯誤も甚だしい。紅白に出場して誇りに思うのは演歌歌手くらいなものである。それが証拠にミュージシャンに新曲でなく懐メロを歌わせて辞退が相次いでいるのがその現れである。

いい加減NHKは目先の視聴率にこだわるのはやめて素直な気持ちで音楽を楽しめる番組を制作すべきである。それすら分からず受信料を払わない人はNHKホールに来るな!とは思い上がりも甚だしい。こんな調子では裏番組のK−1などにTKO負けであろう。
  
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▼2008年11月27日

大人のコメント

ファイターズのダルビッシュ投手26日、都内のホテルで行われた三井ゴールデン・グラブ賞の表彰式に出席しました。

落選した沢村賞について聞かれて「2人受賞なら岩隈さんの21勝が薄れる」とコメントしていたようです。このコメントを聞いてダルビッシュの大人のコメントに感動しました。

来年はWBCの出場も内定していますが、更に大きな飛躍を期待したいです。
  
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▼2008年11月15日

神戸映画資料館に来ました

神戸の新長田に来ました。ここは阪神大震災で甚大な被害が遭った場所です。

新長田に昔の映写機などがある神戸映画資料館に来ました。

ここでは映画も上映されていました。観た映画は「ハダカの城」というドキュメンタリー映画です。

雪印食品の牛肉偽装を告発して業者や官公庁などから酷い仕打ちを今でも受けている西宮冷蔵の社長と息子が登場するドキュメンタリーです。食の安全を真剣に考える人には是非とも観てほしい映画です。
  
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▼2008年11月15日

給付金は“こんにゃくゼリー”?

与党は一人あたり一万二千円(子どもと高齢者には二万円)の給付金を支払う事を決めたようです。

「選挙対策だ」と批判が起こっていますが、給付金の支払い方法は役所まで足を運んで口座番号などを伝えて後日、口座に振り込まれるようです。

ここでピンと来た人は賢い。一部の輩が振り込め詐欺に悪用しないか!という事です。ATMの「振込み」ボタンを押しても自身の口座にはお金が入る事はないのだが、未だに振り込め詐欺の被害が後を絶たないのは、輩が被害者を言葉巧みに騙しているからである。

給付金についても認知がされていないので、給付金を装った振り込め詐欺が必ず起きる筈である。しかし、こうした被害が起きても政府や与党は「騙された方が悪い」と嘯くのは笑止千万である。

給付金はこんにゃくゼリーと同じでダイエット中の人が間食の欲求を抑えられないために食べるものを子どもや高齢者に与えるから事故が起こる。亡くなった人に「喉に詰まらせる人が悪い」と宣うのだから、滑稽な民族である。

給付金も似たようなもので自民党が衆院選で勝ちたいために給付金をやるのである。アパグループの元谷氏ではないが有権者もマスコミに踊らされず賢くなるべきだろう。
  
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▼2008年11月12日

人の痛みが分からない政治屋は退陣を

 兵庫県の井戸敏三知事が近畿ブロック知事会議で、関西経済にとって「関東大震災はチャンス」と発言した問題で、井戸知事は12日、出張先の東京都内で朝日新聞記者の取材に応じ、「チャンスと言ったのは適切ではなかった。言葉の選び方に軽率なところがあった。誤解を与えたのは残念だし、世間の皆さんをお騒がせして申し訳なく思う。反省している」と陳謝した。
 井戸知事は11日夜の記者会見では、発言について「東京一極集中へのリスクの高まりと、リスクへの備えを(事前に)引き受けるのが関西のチャンスになるという意味だ」と説明し、謝罪を拒否していた。阪神大震災の被災地の知事が、他都市の被害を歓迎するようとられかねない発言をしたことに対し、兵庫県庁には12日夕方までに300件以上の抗議の電話やメールが殺到していた。
(朝日新聞)


今頃になって謝罪した井戸ですが、「誤解を与えた」というコメントをしている事自体、反省の色を感じません。所詮、政治屋の感覚はこの程度のものである。

阪神大震災のあった年、私は九州在住でしたけど職場の人間なんか震災の映像をテレビで見ながら呑気にたばこを吸っているなど他人事みたいでした。残念ながらこれが現実なんです。

義援金や炊き出しなんてやろうと思えばやれるんです。要は人の痛みを知っているのか!と言う事です。

「関東大震災はチャンス」の暴言は本音でしょう。とにかく井戸は即刻退職金なしで辞めていただきたい!以上!
  
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▼2008年11月12日

調子悪いね

最近またブログの繋がりが悪すぎる。コメントを書いたら二重カキコになっていたし…

これは同じシステムの“ぶんぶんブログ”にも言える事だけどね。何とかならないのかな?
  
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▼2008年11月12日

兵庫県知事のKY暴言

 兵庫県の井戸敏三知事は11日、和歌山市で開かれた近畿ブロック知事会議で、関西経済の活性化を論じる中で、「関東大震災はチャンス」などと述べた。首都圏の災害時における関西の補完機能の重要性を指摘した内容だったが、他都市の被害を歓迎するように取られかねない発言に、参加した各知事からは「不適切だ」との声が上がった。
 井戸知事は11日夜、神戸市内で記者会見し、発言の真意について「東京一極集中へのリスクの高まりと、リスクへの備えを(事前に)引き受けるのが関西のチャンスになるという意味だ」と説明。「言葉づかいが適切でなかったことは反省しなければならない」と述べたが、発言は撤回しなかった。
 会議には近畿2府4県と福井、鳥取、徳島、三重の知事と副知事が出席。井戸知事は「東京一極集中を打破するための旗を揚げなければならない」と前置きしたうえで、「関東大震災なんかが起これば(首都圏は)相当ダメージを受ける。これはチャンス」と発言。さらに「首都機能を関西が引き受けられる準備をしておかないといけない」などと述べた。
 井戸知事は会議途中で公務のため退席。会議後の記者会見で、鳥取県の平井伸治知事は「阪神大震災の被災県である兵庫県の井戸知事だからこそ、表現については訂正するべきだ」。大阪府の橋下徹知事は「(首都機能の)バックアップ機能が必要だという真意は、全知事がわかっている。でも、不適切な発言ばかりやっている僕から見ても不適切だった」と疑問を呈した。
 井戸知事は旧自治省で大臣官房審議官などを経て、阪神大震災の翌年の96年に兵庫県副知事に就任した。01年に初当選して現在2期目。
     ◇
 井戸敏三・兵庫県知事の発言要旨は次の通り。
 まず、東京一極集中をどうやって打破するかという旗を揚げないといけない。物理的には、関東大震災なんかが起これば相当ダメージを受ける。これはチャンスですね。チャンスを生かす、そのための準備をしておかないといけない。機能的には、金融なんです。金融とマスコミが東京一極集中になっている。東京に行った企業をもう一度、関西に戻せというカムバック作戦を展開していく必要がある。(中略)そういう意味では、防災首都機能を関西が引き受けられるように、あるいは第2首都機能を関西が引き受けられるような準備をしておかないといけない。
(朝日新聞)


「関東大震災はチャンス!」の暴言は知事にとって既に兵庫県は阪神大震災は過去のものになりつつあります。その事を痛感した井戸の暴言です。

この暴言で元タイガースの村山実氏が経営するアパートが被災して身の安全を顧みず住民の老夫婦を救出したり、自身の自宅が全壊しながらアナウンサーの職務を遂行して逆に被災者に励まされ涙ぐんだ讀賣テレビの植村なおみ氏のエピソードは風化してしまいました。

地震なんていつ起きるか分かりません。しかし、「大震災はチャンス!」という暴言は人間として、生き物として口が裂けても言うべきではない。また兵庫県で大震災が発生しても誰も助けてくれないでしょう。

どうせ井戸の事だから「言論の自由」を持ち出すだろうが、言論の自由の裏側には、それなりの責任があるはず。その責任も果たさない井戸が言論の自由を口にするのは笑止千万である。以上。
  
Posted by うさぎいぬ at 12:39TrackBack(0)