▼2008年09月26日
賢い消費者になるのは無理なのか
ダイエットブーム、今度はバナナ テレビで特集、品薄に [09/26]
「日本人が最も食べている果物」のバナナが、品不足になっている。朝にバナナを食べるダイエット法がワイドショーなどで取り上げられ、ブームの引き金になった。消費は世界的に伸びており、品薄が続く可能性がある。
セブン&アイ・ホールディングスによると、傘下のイトーヨーカドーなどでは20日から売り上げが大きく伸び、一部では品切れも。「入荷を増やすよう求めているが、なかなか応じてもらえない」という。ライフコーポレーションでも売り上げが前年比約7割増の勢いだ。東京都内の食品スーパー担当者は「売り場に人だかりができ、遅い時間にはバナナが消える」と話す。
きっかけは、朝食をバナナに変える「朝バナナダイエット」。昨年から書籍やインターネットで紹介されていたが、今年から度々テレビで取り上げられ、「その都度、売り上げがはね上がった」(伊藤忠商事)。19日にTBS系列で放送された特集番組では、歌手の森公美子さんが「7キロ減量した」とされ、ブームに火を付けたようだ。
輸入量首位の米ドール日本法人の出荷量は6月以降、前年比25〜27%の高い伸び。2位の住商フルーツは「予測の2〜3倍の発注があり、すべてに応じられない」状況で、9月の出荷量は前年比約3割増になる見込みだ。バナナの消費は他の輸入市場の中東や豪州、アジアでも経済成長を背景に増えている。「ブームが続けば、他国分を日本に持ってくるしかないが、大量には難しい」(ドール)という。
(朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/0925/TKY200809250340.html
今の病んだテレビの現状を物語りますが、昨年の関西テレビの番組であれほど騒がれながら、「喉元過ぎれば…」の諺の如く、また健康に乗じた番組を制作している。
かつてはココアだったし、チョコレートもそうだった。ココアを飲んで健康、味噌汁を飲んでダイエット…と食べ物を買いあさる消費者。
事故米の食用への転用の影響で米の売り上げや消費に影響があると思われますが、そのうちテレビは「米を食べて長寿に!」とでもやるのでしょうか。
どんなに健康によい食べ物でも食べ過ぎれば病気にもなります。やらせ番組を制作するテレビ局は世も末ですが、視聴者(消費者)はもっと賢くなるべきではないですか。
もうじき衆院選でしょうが、候補者やマスゴミの宣伝を鵜呑みにすると日本は滅びるぞ!と言っておきたい。
「日本人が最も食べている果物」のバナナが、品不足になっている。朝にバナナを食べるダイエット法がワイドショーなどで取り上げられ、ブームの引き金になった。消費は世界的に伸びており、品薄が続く可能性がある。
セブン&アイ・ホールディングスによると、傘下のイトーヨーカドーなどでは20日から売り上げが大きく伸び、一部では品切れも。「入荷を増やすよう求めているが、なかなか応じてもらえない」という。ライフコーポレーションでも売り上げが前年比約7割増の勢いだ。東京都内の食品スーパー担当者は「売り場に人だかりができ、遅い時間にはバナナが消える」と話す。
きっかけは、朝食をバナナに変える「朝バナナダイエット」。昨年から書籍やインターネットで紹介されていたが、今年から度々テレビで取り上げられ、「その都度、売り上げがはね上がった」(伊藤忠商事)。19日にTBS系列で放送された特集番組では、歌手の森公美子さんが「7キロ減量した」とされ、ブームに火を付けたようだ。
輸入量首位の米ドール日本法人の出荷量は6月以降、前年比25〜27%の高い伸び。2位の住商フルーツは「予測の2〜3倍の発注があり、すべてに応じられない」状況で、9月の出荷量は前年比約3割増になる見込みだ。バナナの消費は他の輸入市場の中東や豪州、アジアでも経済成長を背景に増えている。「ブームが続けば、他国分を日本に持ってくるしかないが、大量には難しい」(ドール)という。
(朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/0925/TKY200809250340.html
今の病んだテレビの現状を物語りますが、昨年の関西テレビの番組であれほど騒がれながら、「喉元過ぎれば…」の諺の如く、また健康に乗じた番組を制作している。
かつてはココアだったし、チョコレートもそうだった。ココアを飲んで健康、味噌汁を飲んでダイエット…と食べ物を買いあさる消費者。
事故米の食用への転用の影響で米の売り上げや消費に影響があると思われますが、そのうちテレビは「米を食べて長寿に!」とでもやるのでしょうか。
どんなに健康によい食べ物でも食べ過ぎれば病気にもなります。やらせ番組を制作するテレビ局は世も末ですが、視聴者(消費者)はもっと賢くなるべきではないですか。
もうじき衆院選でしょうが、候補者やマスゴミの宣伝を鵜呑みにすると日本は滅びるぞ!と言っておきたい。
Posted by うさぎいぬ at
16:43
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▼2008年09月14日
番組改編の季節
10月の足音が聞こえる時期になるとテレビやラジオの番組改編の季節に入りますが今年4月のFM石川の大改編は驚愕ものでした。庄子久子さんは生まれ故郷の仙台に戻り、池田めぐみさんも生まれ故郷の埼玉に戻り、藤重亜美さんは東京に移り、それぞれフリーのアナウンサーとして活躍していますが、気になるのが昼の顔だった祝迫くみ子さん(迫姐)のその後です。
一説によれば生まれ故郷の神戸に戻り新しい道を進んでいる…と聞いた事がありましたが、私は憧れていたアナウンサー(パーソナリティー)を離れて別の道に進むとは思えないです。いつかきっとアナウンサーとして戻ってくる日を待ち望みたいものです。
個人的にはeラジの番組に復帰してほしいと願わずにはいられないです。E1スタジオでの番組よりはサテスタの番組がいいですね。あるいはKissFMの番組の担当を期待したいものです。
正午の姫路スタジオでの番組の担当でもいいけど、パーソナリティーとの距離が間近なので照れ臭いような…
テレビも大幅な番組改編があるようです。例えば元日テレアナウンサーの福留功男氏が担当する番組のほとんどが終了するようです。TBS系「ブロードキャスター」の打ち切りは低視聴率が原因と局は説明しているようですが、高額なギャラが災いしたと見てもいいと思います。
でも、番組一回の出演のギャラが数百万円というのは庶民の感覚からあまりにも掛け離れていますね。みのもんた氏もそのうち…かな?
Posted by うさぎいぬ at
01:44
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▼2008年09月13日
日本は中国を非難できるか!
米販売会社「三笠フーズ」(大阪市)が農薬などに汚染された事故米を食用に転用していた問題で、京都市は12日、同社が販売し、市内の保育園と介護老人保健施設の計2カ所に納入された中国産もち米から、食品衛生法が定める基準値(0.01ppm)の2倍にあたる0.02ppmの有機リン系農薬成分・メタミドホスが検出されたと発表した。同社が食用として流通させていた事故米から、基準値を超える農薬成分が検出されたのは初めて。
京都市生活衛生課は、メタミドホスの検出値について「基準を超えているが、この米を一生食べ続けても健康に影響はない」としている。三笠フーズ側はこれまで「検査で基準値を下回ったことが確認された分を出荷した」と説明していたが、実際には有毒成分を残したまま事故米が広く流通していた可能性が出てきた。
同課によると、市が三笠フーズのもち米が納入された10施設を調べたところ、大半は消費されていたが、3施設で未使用の米を確認。米の一部を検査したところ、京都市北区の「上賀茂保育園」と同市中京区の介護老人保健施設「洛和ヴィライリオス」の米から0.02ppmのメタミドホスを検出した。残る同市内の病院1カ所の米からは検出されなかった。米はいずれも堺市の仲介業者「大和商会」を通じて納入された。
上賀茂保育園は07年12月〜今年8月末、大和商会から計4回にわたり、もち米13キロを直接購入していた。給食のもち米シューマイや赤飯などの材料に使われ、園児や職員が食べたという。調理室の戸棚に1キロ入りの袋が一つ残っており、その検体からメタミドホスが検出された。
洛和ヴィライリオスには5月以降、大和商会経由で給食会社「日清医療食品」近畿支店(京都市)から計6回、もち米10キロが納入された。入所者に月1回提供される赤飯や、おやつのおはぎの材料として使用されたという。大半は使われたが、食材を入れる倉庫に残っていた1キロ分からメタミドホスが検出されたという。
(朝日新聞)
年明け早々、兵庫県や千葉県などでJTや生協が販売した中国製冷凍餃子の中に農薬の成分であるメタミドホスが検出され、それを食べた人が食中毒の症状を引き起こした事件は記憶に新しい。そういえば中国では段ボール入り豚まんというのもあったが中国に依存する食糧自給率40%未満の日本の実態を浮き彫りにさせる。
米に関していえば食糧自給率は自称100%を越えているが、輸入された事故米が食用に転用された事を考えると、それも疑わしい。毎年のように減反減反でやっているのに100%を越える筈がない。
京都市はメタミドホスの検出値について「基準を超えているが、この米を一生食べ続けても健康に影響はない」と吐かしているが、ならば京都市の官僚が毎日メタミドホスに汚染された米を食べたらいい。京都市の感覚は消費者と余りにも掛け離れている気がしてならない。
京都市といえば魔女狩り同様のコンビニの深夜営業の禁止の条例の成立に躍起になっている中国並の自治体である。どうせなら京都市の警察や消防も深夜は休業して市民の手本になればいいのにw
話を戻すが、聞いた話であるが、中国では野菜を専用の洗剤で野菜に付着した農薬を洗い流していると言われるが、裏を返せば中国人がそれだけ食の安全にこだわっていると言える。目くじら立てて中国製品を非難する消費者や農水相が「消費者がやかましい」と暴言を吐く日本とは大違いである。
先月の北京五輪で開会式で歌った少女が実は口パクであった事や花火が実はCGであった事が判明して日本のマスコミは騒いでいるが、ならば日本はどうなのか。空港ではペットボトルの飲料や化粧品に歯磨き粉、ありとあらゆるものが没収される。裁判所では録画や録音、撮影の機材の持ち込みが制限される。もうすぐ裁判員制度が始まるのに、この体たらくである。中国なんか笑えるか。
とにかく、「人のふり見て我がふり直せ」という諺を肝に銘じるべきであろう。
京都市生活衛生課は、メタミドホスの検出値について「基準を超えているが、この米を一生食べ続けても健康に影響はない」としている。三笠フーズ側はこれまで「検査で基準値を下回ったことが確認された分を出荷した」と説明していたが、実際には有毒成分を残したまま事故米が広く流通していた可能性が出てきた。
同課によると、市が三笠フーズのもち米が納入された10施設を調べたところ、大半は消費されていたが、3施設で未使用の米を確認。米の一部を検査したところ、京都市北区の「上賀茂保育園」と同市中京区の介護老人保健施設「洛和ヴィライリオス」の米から0.02ppmのメタミドホスを検出した。残る同市内の病院1カ所の米からは検出されなかった。米はいずれも堺市の仲介業者「大和商会」を通じて納入された。
上賀茂保育園は07年12月〜今年8月末、大和商会から計4回にわたり、もち米13キロを直接購入していた。給食のもち米シューマイや赤飯などの材料に使われ、園児や職員が食べたという。調理室の戸棚に1キロ入りの袋が一つ残っており、その検体からメタミドホスが検出された。
洛和ヴィライリオスには5月以降、大和商会経由で給食会社「日清医療食品」近畿支店(京都市)から計6回、もち米10キロが納入された。入所者に月1回提供される赤飯や、おやつのおはぎの材料として使用されたという。大半は使われたが、食材を入れる倉庫に残っていた1キロ分からメタミドホスが検出されたという。
(朝日新聞)
年明け早々、兵庫県や千葉県などでJTや生協が販売した中国製冷凍餃子の中に農薬の成分であるメタミドホスが検出され、それを食べた人が食中毒の症状を引き起こした事件は記憶に新しい。そういえば中国では段ボール入り豚まんというのもあったが中国に依存する食糧自給率40%未満の日本の実態を浮き彫りにさせる。
米に関していえば食糧自給率は自称100%を越えているが、輸入された事故米が食用に転用された事を考えると、それも疑わしい。毎年のように減反減反でやっているのに100%を越える筈がない。
京都市はメタミドホスの検出値について「基準を超えているが、この米を一生食べ続けても健康に影響はない」と吐かしているが、ならば京都市の官僚が毎日メタミドホスに汚染された米を食べたらいい。京都市の感覚は消費者と余りにも掛け離れている気がしてならない。
京都市といえば魔女狩り同様のコンビニの深夜営業の禁止の条例の成立に躍起になっている中国並の自治体である。どうせなら京都市の警察や消防も深夜は休業して市民の手本になればいいのにw
話を戻すが、聞いた話であるが、中国では野菜を専用の洗剤で野菜に付着した農薬を洗い流していると言われるが、裏を返せば中国人がそれだけ食の安全にこだわっていると言える。目くじら立てて中国製品を非難する消費者や農水相が「消費者がやかましい」と暴言を吐く日本とは大違いである。
先月の北京五輪で開会式で歌った少女が実は口パクであった事や花火が実はCGであった事が判明して日本のマスコミは騒いでいるが、ならば日本はどうなのか。空港ではペットボトルの飲料や化粧品に歯磨き粉、ありとあらゆるものが没収される。裁判所では録画や録音、撮影の機材の持ち込みが制限される。もうすぐ裁判員制度が始まるのに、この体たらくである。中国なんか笑えるか。
とにかく、「人のふり見て我がふり直せ」という諺を肝に銘じるべきであろう。
Posted by うさぎいぬ at
02:10
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▼2008年09月06日
パラリンピック開幕
北京五輪が閉幕して一週間あまり、今日から北京パラリンピックが開幕します。オリンピックと比べてマイナーな感じが否めないパラリンピックでありますが、徐々にパラリンピックの認識も高まりつつあります。何らかのハンディを背負いながらチャレンジするアスリートたちの姿をテレビで観戦したいものです。NHK教育でしか中継しないのは勿体ないものです。民放もバラエティーや俗悪ドラマを放送するならパラリンピックの中継をしてほしいものです。
Posted by うさぎいぬ at
21:37
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▼2008年09月05日
昼ご飯
昼ご飯は姫路市にある蕎麦屋「高○屋」でランチメニューをいただきました。蕎麦とイクラの乗ったネギトロ丼のセットです。
しかし、隣に座っていた奴がたばこを吸っていて美味しさも半減…(-.-;)
せめてランチの時間くらい禁煙にしてもらいたい…
Posted by うさぎいぬ at
13:32
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▼2008年09月01日
「ながら」よ、お前もか…
東京―大垣駅(岐阜県)間を結び、かつて「大垣夜行」と呼ばれたJRの夜行快速「ムーンライトながら」の毎夜運行が今年度末で終わる可能性が強まっている。JR東日本とJR東海が取りやめの方向で検討しているからだ。鉄道ファンから旅の手段として重宝がられている人気列車。乗客が多い時期の臨時列車だけはかろうじて残りそうだ。新幹線や飛行機、深夜バスに押され、ブルートレインなどの長距離夜行列車が次々に姿を消している。JR関係者によると、「ながら」が毎夜走らなくなるのも同じ理由という。
JRによると、「ながら」の前身は、東京―大阪間を結んでいた夜行普通列車らしい。これが68年10月のダイヤ改定で廃止される方向になると、存続を望む声がわき起こり、当時の石田礼助国鉄総裁の決断で、東京から美濃赤坂(岐阜県)に至る下り列車と大垣から東京に行く上り列車が残った。翌年10月のダイヤ改定で下り列車の終着駅は大垣に変更され、その後、正式な名前のない列車が「大垣夜行」と呼ばれるようになったとみられる。
JR全線の普通列車が一日中乗り放題になる「青春18きっぷ」と相性がいいのが「売り」だった。鉄道ファンや貧乏学生たちは日付が変わって最初に止まる駅まで近距離切符で乗り、その後は青春18きっぷのメリットを最大限に生かす旅が満喫できた。
例えば東京駅発車が午後11時40分ごろだった頃、東京から出発する時は、横浜までの440〜450円の近距離切符と、1枚2260〜2300円の青春18きっぷがあればよかった。
96年3月のダイヤ改定で快速に。同時に「ムーンライトながら」と命名され、長良川の鵜(う)飼いを図案化したヘッドマークが登場。ただ、一部区間で指定席が導入され、その分の料金がかかるようになったのはファンに不評だった。さらに、07年3月に東京駅発車が30分早まったため、近距離切符は小田原までの1450円分が必要になった。
今年度末に予定されているダイヤ改定で毎夜運行が終わっても、盆や正月など乗客が多い時期だけ運行されている臨時列車は残る方向という。(鈴木剛志)
(朝日新聞)
ついに…というか、東京−大垣を行き来する「ムーンライトながら」が来年春で廃止になるそうです。私も一度、東京に行く時に乗ったことがありましたけど、バスよりは快適でよかったです。車両は特急で使用されているものと同じなので、大垣夜行時代よりは多少は快適になっています。
しかし、ここ最近は夜行列車が次々に廃止されている。ブルトレはともかく「ながら」の廃止は青春18きっぷ利用の乗客の締め出しとしか思えないです。
鉄道がエコな乗り物であると謳うなら夜行バスよりも夜行列車を多く増やせばいいと思いますけど、線路の保守工事の問題もあって難しいのかも知れませんね…
最近のJRはどうも青春18きっぷ利用の締め出しとしか思えないダイヤを組んだり(姫路−岡山とか)駅弁を車内で食べられないロングシートの車両の増加などが目立ちます。JRがあまり青春18きっぷの発売に意欲的でないことだけは分かった気がします。
Posted by うさぎいぬ at
16:06
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