▼2008年07月28日

北陸で豪雨

昨日からの豪雨で金沢市の浅野川が氾濫して、ひがし茶屋街のある主計町などで床上や床下浸水の被害が起きているようです。
元の風情のある姿に戻るのは時間がかかると思いますね。金沢市はFM石川のリスナーさんの人も住んでいるので被害がないか心配です。もっとも私が住んでいた能美市を流れる北陸一の規模の手取川が氾濫したら大変なことになりますけど…


※写真は昨年夏のひがし茶屋街です
  
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▼2008年07月28日

五輪にプロが出るべきなのか?

国際野球連盟(IBAF)は25日(日本時間26日)に延長11回以降は、無死走者一、二塁の状況から攻撃を始めるタイブレーク制の導入を発表し、8月の北京五輪でも適用されるようであるが、この事について物議を醸している。
昨日のNHK総合のサンデースポーツのコメンテーターもコメントしていたが、プロに馴染みのないタイブレーク制を導入するのはどうなのか?という意見であるが、元々五輪(近代オリンピック)は出場資格をアマチュアに限定していた歴史がある。
しかし、近年ではプロも五輪に出場するようになってきた。自転車競技(ケイリン)もその一つである。競輪選手を五輪に派遣している背景には競輪の収益をJOCに支払っている(五輪出場選手の強化資金として)見返りがあると思われる。
野球の場合は少し事情が違い、プロアマ協定という排他的な規則が長年球界に存在していて、その壁を取り払うためにシドニー五輪でプロとアマの混合チームが結成されたが結果は4位のメダルなしに終わり、それ以降はNPBの面子もあり基本的にプロ中心で組まれるようになった。なおアメリカではペナントレースやプレーオフを優先するためMLBの選手は派遣されない。
しかし、プロとアマの境界線は曖昧なものであろう。本来アマチュアは「素人」という意味なのだが、プロフェッショナル(職業的、専門的)の対義語として用いられているようになった。アマチュアは…と言うのなら、「何で高校野球は高い入場料を取るんだい!?」と突っ込みたくなる。
五輪に出場したアスリートがメダルを獲得して報奨金を手にすることができたのは92年のバルセロナ五輪からであるが、金メダルを獲得した水泳の岩崎恭子選手(当時中学生)の場合、報奨金に所得税が課され祖母だったか本来受給できるはずの年金が減額されるなど理不尽な仕打ち?を受け、現在はメダルの報奨金は非課税になっているようである。
この話からも分かるように当時の日本はアマチュアは一切の金銭を受け取ってはならないという考えが浸透していた事が伺える。これは昨年に問題になった高校野球の特待生制度とリンクしている。
もし、アマチュア中心とした星野ジャパンの選手編成だったらタイブレーク制の導入は、すんなり受け入れられたかも知れない。しかし、星野氏の性格からして負けず嫌いだから、IOCの偉いさん相手でも徹底的に抗議しているでしょうね。
  
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▼2008年07月26日

食糧自給率をアップする方法がある!?

今週の「週刊ダイヤモンド」で『「食」を知れば経済がわかる!』という興味深い特集があり、その中に『食糧自給率の「まやかし」』という記事があった。
あまり知られていないが食糧自給率は一般的にいわれる「カロリーベース」(個々の食糧の栄養価で算出)と「金額ベース」(経済的価値である生産額で算出)の二つがある。
カロリーベースの食糧自給率は1965年度(昭和40年)は73%あったのが2006年度は39%へと半減した。これは半分以上の食糧を海外に依存しているためである。一方、金額ベースの自給率は68%ある。これも低下傾向にあるが「カロリーベースほどの落ち込みでもなく、七割近くの食糧を自国で賄えている計算になるので、食糧危機と言われてもピンとこない」(週刊ダイヤモンド7月26日号より抜粋)。これも食糧価格高騰や低賃金の状況が続けば金額ベースの自給率も落ち込むだろう。
ところで食糧自給率を上げるにはどうすればよいか?手っ取り早いのがコメの自給率は100%近い自給率なのでコメだけ食べれば自然と食糧自給率は上がるようだ。余談だが私が小学生の頃の学校給食は米飯給食はなくパンやビスケット、ソフト麺が中心であった。それに毎日、牛乳が加わる。これはGHQの栄養政策によるものだったが、GHQ廃止後もパンに依存した給食と米飯給食はコストがかかる理由でなかなか普及しなかった。
100とは行かなくても60%くらいまで食糧自給率を引き上げるには、元々国内の自給率が低い(生産が少ない)畜産物や小麦を食べるのを控えてコメや魚を食べるようにすれば自給率は上がるだろう。
あと、吉○家の牛丼の自給率は50%強でコメに玉葱に牛丼のつゆ(だし)、生野菜、お新香は国内産を使っていて海外産は牛肉と紅生姜だけだそう。昼食はパンやサンドイッチでなく吉○家の牛丼を食べて自給率を上げるようにすればよい。庭があるところでは家庭菜園で野菜や果物を栽培するのも手であろう。私は三日坊主だから長続きしないだろうけどw
  
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▼2008年07月26日

白鵬完全優勝へ…

昨日の大相撲名古屋場所で横綱の白鵬は大関の魁皇を寄せ付けず土付かずの13連勝。自身初の全勝優勝へあと2とした。
横綱の朝青龍が怪我で途中欠場して大関・琴欧洲の横綱昇進が絶望的になり盛り上がりに欠けた感のある今場所であったが、ここにきて白鵬が見せ場を作り場所を盛り上げているようです。
しかし日本人力士、特に魁皇にはもう少し頑張ってもらいたかった。勝ち越すのがやっとで優勝すらおぼつかない状況だけど、白鵬との取組は意地を見せてほしかった。
  
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▼2008年07月19日

ポケモン新幹線

JR東日本は夏休み期間中にアニメで人気の「ポケットモンスター」のキャラクターを描いたポケモン新幹線を走らせるようです。
航空機ではアニメのキャラクターを描いたものはありますが、新幹線や特急列車では珍しいですね。しかし、一時期JR九州はロックバンドのGLAYのメンバーを描いた特急列車を走らせていましたけど…
  
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▼2008年07月17日

田代まさしが出所会見

先月に出所したばかりの元タレントの田代まさし(某局は「氏」づけになっていた)が会見に臨んだようです。
かつてシャネルズやラッツ&スターのメンバーの一員で活躍して、バラエティー番組にも出演してお茶の間(この単語は死語になりつつあるな)の人気を博していた。
しかし、「ミニにタコ」というコメントをして顰蹙を買い謹慎…復帰後は地道に活躍していたが、覚せい剤所持などで逮捕され実刑判決を受けていた。
現在は親族のもとで暮らしているようですが、もう芸能界に戻ることはないでしょうね。何だかもったいないような感じもします。同じ過ちを犯して芸能界に復帰している芸能人を見ると複雑な思いがします。
  
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▼2008年07月16日

爆笑レッドカーペット

水曜午後10時のお楽しみは「爆笑レッドカーペット」でしょう。「エンタの神様」も好きですけど、「レッドカーペット」は芸能人をいじくり回す芸能人ネタが少ないので落ち着いて見られます。
  
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▼2008年07月16日

元高校球児の死

昭和59年、夏の甲子園で優勝した茨城・取手二高のエースで、元横浜投手の石田文樹(いしだ・ふみき)氏が15日、直腸がんのため死去しました。41歳の若さでした。
石田氏は取手二高のエースとして決勝で桑田、清原を擁する大阪・PL学園と対戦。延長の末に下し、同校と木内幸男監督に初の全国優勝をもたらしました。
取手二は無名の高校でしたが、木内監督の采配で全国制覇を成し遂げました。もっとも翌年は県予選で初戦敗退に終わり、木内監督は常総学院の監督になり取手二はかつての栄光は影をひそめてしまいました…

石田氏はその後、日本石油を経てドラフト5位で平成元年、大洋(現横浜)入りしましたが通算1勝0敗に終わり平成6年に引退後は打撃投手を務めていたそうです。
昨日の試合前、一分間の黙祷が行われ故人の冥福を祈ったそうです。現役時代は目立った活躍はできませんでしたが、あまりにも若すぎる死ですね…
  
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▼2008年07月15日

暑中見舞はがき買いました

金券ショップに行って暑中見舞はがきを買いに行きました。癒し系イラストレーターの原田泰治氏のイラスト入りです。
そろそろ宛名書きを始めようかな?
  
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▼2008年07月15日

魚の自給率も落ちるのか?

今日は全国のほとんどの漁船が一斉休漁して、一部の漁協ではデモ行進などの活動が行われるようです。
毎日、スーパーや市場などに行けば当たり前のように売場に並べられている魚が姿を消すことも考えられなくもないが、魚の価格に燃料費が上乗せされて消費者の魚離れが進む事も有り得ると思う。
資源小国の日本において、もし度々漁船の休漁が頻繁に続くと日本の魚の自給率も落ち込むでしょうね。
  
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▼2008年07月14日

注目の裁判が始まる

 大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」(休園中)で昨年5月、ジェットコースターの乗客1人が死亡、19人が重軽傷を負った事故で、経営会社元取締役の伊藤正則被告(60)らの初公判が14日、大阪地裁であった。伊藤元取締役と、元施設営業部長の建部淳被告(65)は業務上過失致死傷の起訴事実を大筋で認め、謝罪した。また、事故の2カ月前、コースターの法定検査をせず、吹田市に「異状なし」とうその報告をしたとされる建築基準法違反(虚偽報告)の罪についても伊藤元取締役、建部元部長、元技術課長の松田博被告(59)と法人としてのエキスポ社がいずれも起訴事実を認めた。
 検察側によると、伊藤元取締役と建部元部長は、コースターの車軸が金属疲労で損傷する恐れがあったのに法定の定期検査を先送りし、安全対策を怠った。その結果、昨年5月5日、2両目の車軸が折れる脱線事故を起こし、小河原良乃(こがわら・よしの)さん(当時19)を死亡させ、ほかの乗客12人に重軽傷を負わせた。検察側は負傷者数を全治4日〜4カ月と診断された乗客12人とした。
 さらに、エキスポ社と伊藤元取締役ら3人は事故2カ月前の同3月16日、法定の定期検査をしないで「実施した」とする虚偽の書類を作成し、市に提出したとされる。
(朝日新聞)


昨年の5月に起きた事故をきっかけに各地の遊園地でジェットコースターの緊急点検が行われましたが、一部の遊園地では老朽化を理由にジェットコースターの廃止や遊園地の閉鎖を余儀なくされたところもありました。
逆に言えば、この事故が起きていなかったら定期点検は野放しになっていたに違いなかったのでは…
この事故が起きた時、関係者の「こどもの日という楽しい日に、こんな事故が起きて申し訳ない」とコメントしていましたけど、危機感が感じられなかったように思えました。休日だろうが平日だろうが関係ないと思いますが…
今は遺族や被害者に謝罪や反省の態度を見せても裁判が長引くにつれ被告は責任逃れしそうですね。

吹田市の中国道と大阪モノレールの沿線から見える休業中のエキスポランド。来年にはリニューアルして再オープンするそうですが、経営陣の体質改善を図らない限り、再オープンしても客足は遠のくだけでしょうね。
  
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▼2008年07月14日

モナ批判は“魔女狩り”か

※これは山本モナを擁護するものではないので誤解のないようお願いいたします。


女性週刊誌や写真週刊誌の報道をきっかけに発覚したタレントの山本モナさんの不倫騒動ですが、ほとんど山本さんのほうに非があるような報道である。相手がジャイアンツの二岡選手だから気兼ねしているのかと勘繰りしたくなる。
もっとも二岡とホテルに行った相手が別の女優とかだったら二岡のほうに非があるような報道になるだろうけど…
「山本はキャスターなんだから…」と言うが、キャスター以前に一人の女性である。しかも既婚者ならまだしも独身者だし、あらゆる異性から声がかかるはずである。

このように、特定のものを叩け!弱いものを叩け!というような魔女狩り報道は多い。例えば先月の秋葉原のテロ事件も同様である。容疑者の職場環境やネット掲示板の書き込み内容をさらけ出すだけで、不安定な非正規雇用に関しては誰も批判する人はいないのを見ても明らかである。それはメディアも非正規雇用のパイオニアだからである。
先月、鳩山邦夫法相が“おたく”の代名詞だった宮崎勤死刑囚を絞首刑に処した事に関して、見せしめと指摘するメディアはなかった。逆に朝日新聞の風刺コラムに関してメディアはヒステリーになっている。鳩山法相が怒りのコメントをしてメディアが乗っかったからである。
特にテレビはその傾向が強い。新聞や週刊誌の記事の引用だけで済ませている。国はそういった魔女狩りの元凶の「伝聞報道」や「パクリ報道」は法律で禁止するべきではないだろうか。
  
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▼2008年07月13日

太郎なき?後の道頓堀

「くいだおれ」が閉店して数日経つ道頓堀に寄りましたが、「くいだおれ」のネオンが消えた道頓堀は一際淋しさを感じます。
  
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▼2008年07月13日

なんばパークス

かつて南海ホークスの本拠地があった大阪球場の跡地に「なんばパークス」ができましたが、ここには屋上庭園があるんですね。

ちなみに、ここには「南海ホークス メモリアルギャラリー」がありますが、OBの野村克也選手に関するものは展示されていません。

理由は野村夫妻が良くも悪くも南海ホークスの歴史に汚点を残したからだと言われています。現場への介入や圧力…

それが事実だとしても淋しいですね。
  
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▼2008年07月13日

今日のイベント

滋賀県守山市にある「ららぽーと」であった某FM局のイベントに寄りました。

毎週金曜日の朝7時半から午後3時までのワイド番組「ナナイロ」の中野栄美子さんと橋本マサキさんの漫才コンビですw
中野さんは何回か生で見たことはありましたが橋本さんは初めて見ました。初対面の印象は「好青年」のイメージでしたね。
  
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▼2008年07月13日

山本モナの不倫騒動を思う

先日、明らかになったジャイアンツの二岡選手とタレント兼キャスターの山本モナさんの不倫騒動。二岡に対しては球団が厳重注意という甘い?処分を下したのに対し、モナさんは無期限謹慎と番組レギュラーの降板という厳しいものでした。
聞けばモナさんは独身者ということですが、独身者同士なら不倫にはならないのかな?それともモナさんだから大袈裟に報道しているのかな?
私が思うにはモナさんは友達程度の付き合いを求めていたのではないのかな?相手が既婚者である事は一応は知っているかも知れないけど(しかし、最近の選手名鑑には既婚だとか家族構成とかも記載されなくなったので知らないのかも?)、既婚者だろうが未婚者だろうが相手を好きになる事に対して干渉される権利なんてないのではないか。
話は逸れますが、私も数年前に既婚の贔屓の女子競艇選手と少し程度話をした事があります。せいぜい二人と同じ電車の席に座ったりマンガ喫茶に一緒に行った程度ですけど…今回の騒動の定義で言えば、これも不倫になるのかな?
今回の件では二岡よりモナさんのほうが悪者にされているようです。過去にも同じ過ちを犯しているから仕方ない面もあるけど、所属事務所のオフィス北野はモナさんの契約解除をしてもいいのでは?という手厳しい声もありました。
ところで二岡は反省の意味をこめて丸刈りになったそうですが、あの刈り方では反省の気持ちがないのではないかという声がチーム内からもあるようです。せめてシーズン途中でも遍路回りに行けば反省の気持ちが伝わるのではないかな?もっとも渡邉球団会長から「こんな大事な時に遍路回りとは!」と怒るかも知れないけど…
  
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▼2008年07月12日

昨年優勝校の佐賀北が敗退

 佐賀大会6日目の12日、昨夏の全国大会で優勝した佐賀北が3回戦で鳥栖工と対戦し、1―2で敗れ、連覇の夢は絶たれた。
 試合は投手戦となったが、0―0で迎えた7回表、鳥栖工に2死一、三塁から適時二塁打を浴び、2点を先制された。佐賀北はその裏、2四死球などで作った2死満塁から、押し出し死球で1点を返したが、届かなかった。
 公立普通校の躍進で「旋風」を巻き起こした昨夏のメンバーが6人残っていたが、「部員全員で甲子園に優勝旗を返しに行く」という目標はかなわなかった。
 3年生エース2人と守備範囲の広い野手がそろい、堅守を誇った優勝チームに対し、今チームは守りが課題だった。田中亮主将は「優勝校の重圧は覚悟していた。昨年同様、守備に力を入れてきたが、なかなか安定しなかった。自分たちの代でも甲子園に行きたかった」と、涙をためながらも気丈に語った。
(朝日新聞)


負ければ終わりの高校野球ですが、各地で次々に強豪校が散っていますが、特待生なしで甲子園に“がばい旋風”を巻き起こした佐賀北も残念ながら姿を消しました。つぐつぐ高校野球の残酷さを思い知らされます。
ちなみに私の母校も初戦であっさりとコールド負けで散りました…w
いや、決して弱い高校ではないですけどね。数人プロ野球に進んだ人もいますし、二回くらい甲子園にも出場しましたし(初戦敗退ですけど)(;^_^A
  
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▼2008年07月10日

改めて川田亜子氏の死を考える

このブログは多方面の人(アナウンサーとかw)も知っているようですが、あえて書きます。



元TBSアナウンサーの川田亜子氏が自殺して一ヶ月以上経つ。TBSを退社してフリーとして活躍していた彼女であったが、何が彼女をここまで追い詰めてしまったのだろうか?

数年前に日本テレビのアナウンサー大杉君枝氏が飛び降り自殺した事件は記憶に新しいが、原因は難病である線維筋痛症にあったと言われている。その難病は現在の医学でもほとんど認知されず“怠け病”と差別されているのが現実である。

彼女の場合はどうだったか。彼女は本当はジャーナリストとしてアナウンサーを志していたと言われている。奇しくも誕生日が阪神大震災と同じ1月17日。よみうりテレビの植村なおみ氏などのように自らも被災しながら被災地の取材をしている姿を見て感銘を受けたに違いない。更に彼女の就職戦線の時期は米国で発生した連続テロ事件の映像を目の当たりにして彼女をアナウンサー(ジャーナリスト)を志望させるきっかけになったそうである。

しかし彼女はTBSに就職してもニュースで原稿を読む事はほとんどなくバラエティー番組の出演が中心であった。どんなに嫌だと思うものでも仕事と割り切るのは簡単である。しかし、割り切れば割り切るほどジャーナリストの道は遠のいていった。

話はやや前後するが、私が福岡に住んでいた頃、FBS福岡放送のアナウンサーだった堤信子氏がいた。彼女は「ズームイン!朝!」のレポーターからローカル番組のMCなどで活躍していた。そのローカル番組は公開番組だったから毎週日曜日によく観覧に行ったものである。もちろん堤氏目当てでw

アナウンサーを芸能人と同じような使われ方をされるようになったのは昨日今日の話ではない。時には危険な目に遭うような事もある。有名なのが10年前のフジテレビの菊間千乃氏が避難グッズの紹介で五階建てビルの窓から実演したが、転落して瀕死の重傷を負ったのも記憶に新しい。
その時、スタジオの女子アナは「アハハ、大丈夫…」という笑い声が流れて大問題になったが、最近でもテレビ宮崎の男子アナの柳田哲志氏が「女尻相撲」に飛び入り参加して自ら頭から泥田にダイブしたが首の骨を折る重傷を負ったが、現場スタッフや共演者は事故に気付かなかったそうである。

バラエティー番組に出演してやり甲斐に感じるアナウンサーもいるかも知れない。しかし川田氏はジャーナリスト志向が強く、フリーになってもバラエティー中心の出演で「こんなはずでは…」という葛藤があったのではないだろうか。川田氏の死や柳田氏などの事故を教訓に放送業界には二度と同じ過ちを繰り返さないよう願うのみである。

ちなみに彼女の最後の生の番組出演はテレビ朝日「サタデースクランブル」(関西地区での放送はない)で皮肉にも「自殺名所・富士樹海」のレポーターでした。
http://jp.youtube.com/watch?v=6FHXfUma94s  
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▼2008年07月09日

日本における“食糧危機”

原油高騰やバイオエタノールの原料のトウモロコシの転作、中国などの消費拡大で食糧の価格も高騰して貧困が進むアフリカなどでは食糧が手に入らないなど国際的な問題になっている。
翻って日本国内を見るとどうだろうか。国内の食糧自給率(カロリーベース)は既に40%を切るまでに落ち込んでいるがベイスターズの勝率を辛うじて上回っている(これは褒められないよ)。
外国から多くの食糧を輸入している日本であるが、それと同じ量の食糧や期限切れや期限切れ前の食品を廃棄している現実がある。あるテレビ番組でやっていたが、ある場所に集められた食品は家畜の飼料に生まれ変わっている。コンビニなどの売れ残り弁当なども飼料になったりしているし某回転寿司の売れ残り寿司も飼料になっている(全てがそうだとは言えないが)。
行き過ぎたブランド志向や食の安全のこだわりのツケが産地偽装(中国産だと買わないから国産と表示する)という悪質なものから賞味期限を短くする(長くすると消費者が買わないから。つまり、新鮮なもの?を消費者が買ってくれるから)といったギリギリのものまである。いずれにせよ結局は商品の価格に上乗せされているのが現実ではないだろうか。
「私は食品の安全に気を配っています」と言いながらナーバスに中国産を避けて国産の商品を選ぶのは賢い選択とは言えないのではないか。逆にメーカー側の偽装の温床になっている事を知るべきではないだろうか。
  
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▼2008年07月08日

健康診断

今日は健康診断がありました。苦手な血液検査は四本一気に抜きました。もう勘弁してや…って感じです。
今年から始まったメタボ検診は80を切りました。これって、どうなのかな?
あと視力は若干落ちたという感じですね。まぁ、疲れたときにやったから視力が落ちたと思いたいです(;^_^A
  
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